今では犯罪?親孝行 <秩父札所 3>

2014年11月23日

もう一つ「郭巨(かくきょ)」を紹介します。郭巨は二十四孝のなかでも広く知られ、絵画、彫刻、芝居、落語などにも姿を残しています。私が初めてこの名を知ったのは、京都・祇園祭です。 「郭巨山」は祇園祭で曳く山鉾のひとつです。大 […]

見られたくない?親孝行 <秩父札所 2>

2014年11月20日

二十四孝はツッコミどころ満載で、もう少し紹介します。 「剡子(ぜんし)」は少年の名前です。鹿の皮をかぶった少年です。 次も先に紹介した松本市里山辺の須々岐水(すすきがわ)神社のお船祭りで使われる、湯の原町のお船の彫刻で、 […]

今は見られない?親孝行 <秩父札所 1>

2014年11月17日

秩父三十四箇所の話を続けます。しばらく書かないうちに、今年の十二年に一度の御開帳も、11月18日をもって最終日となります。その後はご本尊の扉が閉まり祈願塔がなくなるようです。諸々のイベントも終了し鎮まっていきます。でも巡 […]