第一回川中島の戦い(八幡の戦い・布施の戦い)

By nagamo, 2007年10月3日


みなさん!
こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
またまた、久方ぶりの更新となってしまいました…(反省)
ここ信州長野県は、すっかり秋モードに突入です。
日中の暑さも薄れ、朝晩は寒いと感じるくらい気温が下がります。
気温の変化で体調を崩しやすい時期ですので、皆様も十分にお気をつけくださいね!
さて、NHK大河ドラマ「風林火山」もいよいよ「川中島の戦い」の舞台になりました!
武田晴信と長尾景虎が初めて対面したシーンは何とも言えない胸に込み上げるものを感じました。
この「風林火山ブログ」では、何回かに渡って、「川中島の戦い」をご紹介していきたいと思いますので、ぜひお楽しみに!
【風林火山】


武田晴信(信玄)は、二度も辛酸をなめさせられた村上義清を信濃から追い出しました。義清は越後へ逃れて長尾景虎(上杉謙信)に助けを求めたため、ついに越後の龍が信濃に向けて始動…長きにわたる川中島の戦いが勃発しました。
越後の龍、甲斐の虎…両雄の決戦の機運は、宿命の地・川中島を目前にしてますます高まっていくのです。
【第一回川中島の戦い(八幡の戦い・布施の戦い】


天文二十二年(一五五三)年四月、長尾景虎は村上義清とともに更級郡八幡(千曲市)に出陣。ここに初めて晴信と景虎が対峙しました。勢いに乗った村上氏は葛尾城、塩田城などを回復しました。
八月末、武田軍はあらためて出陣し、布施(長野市篠ノ井)にて交戦。村上氏を再度追い出した後、両軍ともに撤退しました。
※2007年9月30日(日) 信濃毎日新聞 掲載記事参照
いや~どうですか?
歴史的にも有名な「川中島の戦い」の火蓋がきられました。
この続きは次回にて・・・!
それでは。


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