【風林火山博】へパート3

By nagamo, 2007年3月13日


皆さん!
こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
今日の信州長野県は快晴です。
昨日、一昨日と雪が降ったのですが、日中の暖かい気温のせいもあって、平地では雪が融けてしまいました。
スキー場は、この降雪のおかげで助かったと聞きます。
梅や桜の花が咲いている中、雪が降っているというのも何かミスマッチです!
来週からは、各地で桜の開花ニュースが聞こえてくるかもしれませんね!
さて、前回に引き続き【風林火山博】パート3をお伝えしたいと思います。
風林火山博
武田信玄は“のろし”を上手に活用した人物として知られています。
“のろし”は戦国時代の光通信といったところでしょうか!
甲斐の国中に広がるノロシのネットワークがあります。
山が多い甲斐や信濃の国は、馬や人での連絡には不便です。山道を行ったり、手紙を持っていっても、途中でどんなトラブルに遭うかわかりません。
そこで、ノロシが使われました。
ノロシは、知らせたい相手にもしくは敵にも見られるから不安ですが、とにかく早いです。
ノロシは1つが絶たれると、通信が遮断されてしまいます。
山本勘助はこの欠点を補って色々につなげ、1ヶ所が遮断されても通信できるように工夫したといいます。
ちなみにノロシは漢字で「狼煙」と書きます。
色々な動物の糞を燃料につかっていたが、狼の糞が最もきれいなノロシをあげるといいます。
しかも、山で簡単に手に入るため一石二鳥です。
風林火山博
すぐ隣にありました、「狼煙リレーゲーム」に挑戦してみました。
写真下部の「黄色いボタンを」1~8まで素早く押して時間を競うゲームです。
写真にある「これまでの最速タイム 1:54(1秒54です)」は私がたたき出しました!
前の人のタイムが1:72だったので、意地でも抜いてやろうと頑張りました!
最速タイムを出したら、見物客から拍手をいただきました。
なんか微妙に恥ずかしかったです(汗)…。
今度行ったときも、タイムが残っていればいいな~!
それでは!また次回!


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