武田家の長老を少しご紹介!

By nagamo, 2007年1月28日


皆さんこんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
 
「風林火山」第四話見ましたでしょうか?

ついに、山本勘助と武田信玄(晴信)が初めて顔を会わせましたね!
う~ん!ロマンを感じますね!
さて、今回はその山本勘助と武田信玄(晴信)の顔合わせのきっかけを作った【板垣信方】をはじめとるする武田家長老を簡単ですがご紹介したいと思います。
まずは・・・この方!
【板垣信方】(?~1548)
信玄の父、信虎のときから仕えていた人です。駿河守(するがのかみ)ともいいます。勘助を武田家に紹介してくれたのですから、勘助にとっては恩人とも言うべき人です。
武田家に入ったばかりのころ、勘助が偉そうにするので、他の家臣かより「何も手柄を立てていないのに」と非難された中、必死に勘助をかばってくれたのが【板垣信方】です。
後に、諏訪の上原城代を勤めるので、信濃侵略の中心的人物となります。その後、上田原の戦いでは、信玄に「辞めるべきだ」と忠告するが、信玄はそれを聞き入れず、戦に出ます。案の定、苦戦を強いられ、【板垣信方】は戦死してしまいます。これに反省した信玄は「合議制」の考えを強くしていきます。
次回は、【飯富虎昌】をご紹介したいと思います。

 
それでは!


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