諏訪大社上社本宮へ

By nagamo, 2007年1月22日


皆様こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
先週末は、山梨県甲斐市で行われた「風林火山博」にいかれた方もいらっしゃると思います。
私は来月に行く予定ですので、もし耳寄りな情報がありましたらお聞かせください。
と、私は先週末、長野県諏訪市にございます諏訪大社上社本宮へ行ってまいりました。
少しばかり、諏訪大社をご紹介しますと、全国に1万社を越える分社を持っている諏訪大社。ここ長野県諏訪市が会社に例えると本社でございます。
諏訪大社は、上社と下社に分かれており、諏訪湖南岸の上社は本宮(諏訪市)と前宮(茅野市)、北岸の下社は秋宮と春宮(共に下諏訪町)からなっています。諏訪大社はこれら4宮の総称です。
諏訪大社上社本宮
上社の祭神は建御名方命と妃神の八坂刀売命。下社は、両神に加えて建御命方命の八重事代主命を祀っています。また古くから上社を男神、下社を女神とする信仰も一般に伝えられている。
雷電為衛門
上社、下社とも本殿を設けないのが特徴で、上社は山(神体山)が御神体、下社は御神木を御神体としています。
祭事は数多く、中でも数え年で7年に一度行われる「御柱祭」は天下の大祭として有名ですね!
建物は国の重要文化財に指定されている。
諏訪大社神楽太鼓
上の写真は、毎年元旦のみにたたかれる太鼓です!
武田氏は、出陣のたびに諏訪大社に戦勝を祈願しています。
「諏訪法性の兜」や「南無諏訪南宮法性上下大明神」と記された「諏訪法性旗」を軍記として使用しているのは、諏訪大社の加護を願う武田氏の武運長久の祈願のひとつの現われだろう。
本宮
旗に書かれた「南無」とは、「帰依する」の意味。信玄は諏訪大社を信仰し、諏訪惣領家に代わって
諏訪を統治するとともに、諏訪大社を保護した。それは同時に信濃支配の手段ともなっていきました。
上社
温泉
いかがでしたでしょうか?
今度は、前宮、秋宮、春宮のほうへも取材に行ってきます!


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